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30年ぶりの里帰り

初めてのご連絡を頂いたのは2014年10月。

人工呼吸器を使用し、ストーマ管理が必要なお客様から、故郷高知県に帰りたいとご連絡を頂きました。

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高知県で生まれ、高知県で育ち、いつしか兵庫県に生活の拠点を移し、数十年。実母を見送り、より故郷への想いが強くなったそうです。

ご連絡を頂いてから半年間、何度も打合せを重ねていくうちに、故郷に帰りたい思いと、いつもお世話になっているヘルパーさんに故郷、高知県を観光してほしいという思い。

兵庫から遠く離れた高知県に二つの思いがありました。

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高知県に入り、まず向かったのは生まれ育った地域。当時の家はそこにはありませんでしたが、きっとお客様の頭の中には当時の思い出が浮かびあがったのだと思います。

写真:家があったあたりを見るお客様

 

その後、ご親戚のご自宅に足を運び何十年ぶりの再会。しばらく握り合うその手が印象的でした。

写真:握り合う手と手

2日目は、龍河洞に足を運びました。お客様ご自身は見ることはできませんが、ヘルパーさんがワイワイと楽しんでいるときに、お客様は駐車場で日向ぼっこ。

写真:あたたかな日の中で

その後、桂浜にて土佐犬の闘犬を見た後に、子犬とのふれあい。

写真:子犬から歓迎のキス

最終日は、高知県の日曜朝市に足を運びいっぱいお土産を購入しました。

写真:朝一を車椅子で巡るお客様

最後に、今度は近くに観光で行きたいな~。

その言葉が、本当に嬉しく思いました。いつでもお手伝いさせて頂きます。

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行先:高知県へ2泊3日

体制:添乗員1名・看護師1名・ヘルパー2名・ドライバー1名。

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