お客様からの手紙
Oさん
8月8日(日)の朝スーパーはくと1号車に乗りました。
今回は日本海方面の旅行として過去三回行った鳥取砂丘と砂の美術館を訪ねました。
鳥取県が自慢するだけあって美術は立派なものでした。
市の本通りで鳥取のしゃんしゃん踊りを鑑賞しました。
女性だけの踊りと思っていましたが、男性や子供のすばらしい踊りを見て感動しました。
Nさん
立山黒部アルペンルートを旅して水壁の見事さ!雪の大谷を通るバスに乗り本邦一のケーブルで来たアルプスの山々の岩肌と雪の素晴らしさに魅せられる。
編集がうまいとアルバムの送附を受けて思う。
須貝さんに昨秋2冊に及ぶアルバムを頂いて半年余の今日である。
途中、姉の病で堺まで行って貰ったので三回目になると思いつつ。
Mさん
昨年6月以来2度目の奈良訪問をしました。
今回は平城京跡散策が目的でした。平城京跡では不公家慣れた大極殿の大きさに圧倒されました。ハートフルトラムに乗りマスコット人形との写真が出来て大変楽しい思いもしました。
行きは山陽、帰りはJRだったので両方の景色も見られよかった。昼食の「やくじき」も満足しました。
Lさん
「しゃらく」さんに出会えて、病気後、あきらめていた旅行ができたことを本当に嬉しく感謝しています。
旅の日程等、企画を充分にしていただいていたので、安心して旅に出ることができました。
旅行中は小倉さんのお人柄のよさ、話の面白さ、細かな心配り(ベッドの手すりなど)、運転の上手さなどで終始楽しく過ごさせていただきました。温泉に入れていただいたのもありがたかったです。又、アルバムを戴いて、旅を思い出したり、何事にも楽しませていただいています。
旅行を終えて、企画とアセスメントの大事さがよく理解でき、これらの充実こそが「しゃらく」さんの素晴らしい特徴だとわかりました。今後ともよろしくお願いします。
Kさん
シャンシャンシャンと、鏡の様な湖面をリズムよく船尾にある羽車が白い水煙りも、はげしく進み行く朝ドラのヒロインが、琵琶湖開きで錨を投げる風景を、幾度か目にしました。私も何時の日にかと思い続け、やっと念願が叶いクルーズをたのしみました。
長浜では、バリアフリールームの宿で部屋から湖が一望露天風呂もあり、郷土料理の数々でした。八十二才の誕生日もしゃらくさんのお計らいで、最高のバースデイを旅先で迎え、生涯最高の日でした。
翌日は彦根の参画でバームクーヘンをお土産に帰りました。ありがとうございました。
Jさん
姫新線の高架化本竜野駅舎の改築などで注目されていた小京都龍野に行くことが出来ました。
電車内は広く美しくなり、駅舎は立派になっていました。
しかし、商店街はさびれ、観光客も少なく、淋しい状態でした。
でも昔の事を思い出す事が出来てよかったです。
昼食は満足しました。あとのアルバムはいつも長く私を楽しませてくれます。ありがとうございました。
Iさん
NPO法人しゃらく様
2008年3月にグアム旅行出発2日前に突然、脳梗塞で倒れ、以来3カ所の病院を転院して今年1月何とか退院出来ましたが、病気の後遺症の為、好きな温泉に行けず困っていました時、たまたま孫がNHKで放映されたしゃらくさんの番組を見て、パンフレットを取り寄せてくれましたので早速、電話して私の希望する芦原温泉行きの相談をすると、すぐに係の方が来宅され色々こちらの希望を聞き、それにもとずいて旅行の手配をして頂き4月13日から1泊2日の旅行の手配をして頂き、須貝さんといわれる親切で優しい気配りのエスコートヘルパーを24時間ケアーで、私に付き添い往復のJRの乗り降りを始め大浴場の入浴介助もして頂き、安全で無事2日の北陸の温泉旅行を楽しむ事が出来ました。
須貝さんには本当にお世話になりありがとうございました。
今後共又よろしくお願いします。しゃらくの皆様には厚く感謝致します。又、帰宅後すぐに旅行の記念アルバムを送って頂き宇、2度びっくりです。
Hさん
私はこのたびリハビリの一助として、40年前の記憶をたどるため神戸に出かけました。
センター街、旧居留地エリアを散策し、20年間つとめた職場の場がついたホテルを見学し、食事をし、設備のすばらしさに驚きました。神戸の商店街は活気にあふれ、不況は感じられず、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
しゃらくの皆様ありがとうございました。
Gさん
先月はありがとうございました。
早速写真をお送りいただきまして誠にありがとうございます。有馬ではあっと言うまに時間が立ち、何となく気忙しくもうすこしゆっくりとしたいなと思いましたが初めての事なので。又改めてゆっくりと行きたいと思っております。小倉様始めヘルパーの方々には大変お世話になり、自戒もよろしくお願い致します。須貝様他の皆様方にもくれぐれもよろしく、お伝えくださいませ。
Fさん
今回の伊豆旅行での一番の収穫は短時間でしたが新幹線を利用できたことです。私、車椅子になってから十数年振りの体験でした。今までは飛行機とタクシーだけでしたが、これで旅の幅が大きく広がった気がします。駅員さん・車掌さんの連携により改札口より列車の中、車椅子の入れるトイレ等完備しており、空港等含めて自信を持てて出掛けることができます。
私共障害者は旅も楽しさ30%・不安が70%あって排泄等の事もしゃらくさんの事前調査で適応できる施設をリストアップしていただき、温泉でも念願の大浴場へ入ることも現地のヘルパーさんの手配をいただき、本当に皆さん方のお陰で、私76歳・妻75歳の障害をもつ後期高齢者のペア旅行も、今の時代なればこそと幸わせを身にしみて感じてきました。
来年は喜寿になりますが、気力・体力のある限り安心と安全を提供いただけるしゃらくさんのお世話になり旅を続けるつもりです。
Eさん
広島カープを応援するため、しゃらくの須貝さんと広島カープの本拠地マツダスタジアムに出かけることが出来ました。
球場は新しくなり従来の設備より数段すぐれた身体障害者にも配慮された立派なものでした。
私も楽しいひとときを過ごすことか出来ましたが、残念ながら試合はヤクルトに負けました。
病気になっても野球応援が出来たことはありがたいことでした。しゃらくの皆様に感謝しています。
Dさん
旅行を通して感じたこと。
- 最初は不安がありましたが、小倉様のサポートですっかり安心し、思っていたよりつかれませんでした。
- これをチャンスに外出してみようかと思っています。
- 家内もとてもよろこんで、また旅行にいきたいといっています。
- 細かいスケジュールはとてもよかったです。
- 甥のところでもう少し時間があれば!
- 本当に有難うございました。感謝、感謝です。
Cさん
この度は弟の結婚式に際しお世話になりありがとうございました。おかげ様で、家族揃って祝う事ができました事、本当に感謝しております。父も弟の晴れ姿をしっかりと心に焼きつける事ができたと思います。
父不在でとり行わなければいけなかった式が、「旅は最高のリハビリ」という言葉に出合った事により、父が存在する最高の結婚式になりました。
これからもすばらしい活動で手助けが必要な方々を応援してあげて下さい。
書面ではとても伝えきれない感謝の思いでいっぱいですが、まずは取り急ぎ御礼まで。
Bさん
私は脳梗塞で倒れ約八年リハビリに励み旅行はとても無理だとあきらめていましたが、昨年10月にしゃらく旅倶楽部に出会い今迄四回日帰り旅行を楽しむことが出来ました。
この度は山陽電車を利用して奈良日帰り世界遺産めぐりをしました。JRとは又違った景色を見ることが出来ました。
奈良は時代的に進歩が遅れている様に思いましたが、これは古都という名があるので仕方がないことでしょう。私は旅に出られる様になり心身共に元気になり人生が変った様に思います。
しゃらく旅倶楽部の皆様にこれからもお世話になり自分らしい生涯をおくりたいと思います。
Aさん
このたびは母の故里訪問で大変お世話になりました。午後6時半「本能」に車が到着したとき、「あぁ母を生きて連れて帰って来れた」と、こみあげるものがありました。
故里では母はただ目を見開くばかりでしたが、持ち帰った古いアルバムを一緒に懐しみました。父と母が写っている写真、初孫のお宮参りのときの写真をじーっと眺め、「…これ私か?」と母、「そうだよ」と私。とたんに母は両手で顔を覆い「♪若き日、はや夢とすぎ、友みな、世を去りて…♪」とオールドブラックジョーの歌を口ずさみました。母はその時々の思いを表現する力を失いつつありますが、このたびの旅で、何かを全身にうけとめて帰ってきたのだと確信いたしました。
小倉様の被写体への愛情がひしひしと伝わる写真集、誠に有難うございました。(私の宝物になりました)
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